とことんサッカー追求!

大人気のサッカーというスポーツをさらに楽しくさせるブックメーカー。スタッツ好きにおすすめです。

サッカーのスタッツを追求するならブックメーカーがおすすめ!

サッカーとお金

ブックメーカーを試合結果の予想をするだけだと思っている日本人のサッカーファンが大勢いますが、ブックメーカーはとても奥深いものです。ボール試合率やイエローカード、スローインやシュート数など、試合の基本的なスタッツはもちろん、テレビ中継などではわからないようなスタッツまでもが予想の対象になっているのです。
試合前に予想をして賭けるだけではなく、試合中にもライブベットという機能を使って、次の得点はどちらのチームか、次のコーナーキックはどちらかなども予想をして楽しむ事ができます。
基本的にはブックメーカーが予想に対してオッズを提示しているので賭けるのですが、登録さえしておけば賭けなくても、ライブベットを通じて試合を無料で観る事ができるブックメーカーもあります。

サッカーに賭けるブックメーカー

ブックメーカーをまだ知らないサッカーファンですと、totoのようなイメージをしてしまうことでしょう。しかし、ブックメーカーとtotoはまったく賭けだと考えた方がいいでしょう。対象試合がブックメーカーの場合ですとJリーグを含めて世界中のプロサッカーリーグですし、一番肝心なオッズに大きな差があります。
よりコアなサッカーファンは、スタッツの細かいデータ予想がありますので、ブックメーカーの方がより楽しめるでしょう!
また海外サッカーファンは、ブックメーカーでしか賭けられない南米やアフリカのリーグ、ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグのトーナメントにもブックメーカーを利用すれば賭けられるのです。

Jリーグは世界のサッカー界ではまだまだマイナーな存在

昔から欧州のトップクラスのサッカーリーグの試合は日本でも高い注目を集めてきました。その要因はやはりトップクラスの幾つかのリーグには、欧州だけでなく南米やアフリカ、アジアなどの世界的なサッカー選手が集まっているからです。

Jリーグ

しかし、欧州の全てのリーグの人気があるわけではなく、レベルが中ぐらいや低めのリーグでは世界的な選手がほとんどプレイしていないため、注目度はガクッと落ちます。ブックメーカーでもレベルの高いリーグに賭けは集中しています。

そんな状況のため、サッカー後進国であるアジア諸国のリーグへの関心はさらに低く、Jリーグの世界的な注目度は相当低い状態が続いています。

ただし近年、インターネットの普及によってJリーグには少しずつながら注目を集められる要素が出てきました。DAZNという世界的なインターネット上のスポーツ放送サービスが10年間で2100億円という高額な契約金でJリーグの放映権を獲得したのです。賞金額も一気に上がって投資する側としてメリットが高まったため、2017年から各クラブが積極的な補強を行うようになりました。

そんな中、楽天グループの神戸がポドルスキという世界的な選手を獲得し、ポドルスキ加入によりドイツでのJリーグ視聴者数が一気に8倍にまで膨れ上がったことが判明したのです。今後世界的なスターをもっと獲得できた場合には、JリーグはDAZNを通じて中長期的に人気リーグになれる可能性を秘めていると言えるかもしれません。